木製の Navy Blue Container

木製のブルーコンテナです。

ご注文により製作致しました。

業務用 プランター 大型

今までBlue Containerを製作するときは、素材にヒノキアスナロ材を使用していました。
塗りつぶしの塗装なので木目が表現されないことから大人しい木目のヒノキアスナロを使用していたのです。

この度はカラマツ材をフェイスにした製品です。
以外にも木目がきちんと出てきました。
カラマツは木目が美しい特徴があります。
それが表現されています。

腐食に対する耐性はヒノキアスナロ材は特に優れます。
カラマツ材はそれよりも控えめです。素材生産の効率からコストも控えめです。

カラマツ製品の新たな可能性が見える製品に仕上がりました。

製品:
HLD3k-125050

しっかりした製品です。

北海道に住むのは 損か? 得か?

車を買い替えようかな?と考え始めた時、時々考えることがまた蘇ってきました。

北海道に在住の僕たちにとって業務に使用するトラックを選ぶ時、積雪の冬季も無事に走りたいとすると四駆を選ばなければなりません。
四駆は後輪駆動車に比べてかなり高価だし燃費も良くないし。
そして、雪道を走るとなると夏タイヤとは別にスタッドレスタイヤを用意しなければなりません。
更に、雪国を走る車は寿命が短いのです。
積雪道路の不陸により車体が痛むことということもあるでしょうが、
問題点は行政が融雪剤として道路に撒く塩化カルシウムが車体を錆びさせるのです。

こんな時、雪の積らない地方に住んでいる人は後輪駆動の車で構わないし四駆は必要ないでしょう。

冬季は寒さの痩せ我慢の中で、経済効率がよろしくない雪国に住むことが良いのか、どうなのかを悩むことがあるのです。

新しい生活様式とGARDEN

コロナ禍で新しい生活様式が提唱されています。
根本は密閉、密集、密接を回避しようという生活です。

社会上大きな変貌は、企業に勤める方法があります。
社屋や事務所で集合して業務を行うことを変更するものです。

テレワークが代表的な方法です。
しかし、この方法には個人的な空間が必要になります。
一見どこでも仕事ができそうに感じます。
でも、じっさいにやってみるとどこでも仕事は出来ないことに気づかされます。

日本の狭い住宅事情では家庭は家族と日常生活をする場となっていて、仕事などするようになっていません。
仕事をしないようにけじめをつけていたとも言えます。

しかし、いまそのような場が必要です。
自宅か? もしくはコアスペースなどの貸事務所か?
自宅には前記のような問題があり、コアスペースには密集の問題がないとは言えません。
これからは個別の仕事スペースとして最小の貸事務所が増えるかもしれません。

そんな中、現実のコミュニティーもなく、殺風景な空間では心も苦しくなってきそうです。

”咲いてく”ではGARDEN化を提案します。

Office GARDENというものです。

日当たりのある空間に、土もあるGARDENを出現させるのです。
朝日を浴びながら花々に挨拶し、コミュニケーションをとりながら水やりをします。
待ちに待った目当ての花が咲いた朝には良い仕事ができるかもしれません。

資材はSDGsに配慮した理念の素材と製作方法の製品です。
”咲いてく”ではOffice GARDENを提案します。

基礎材料(Flowerbed Base)
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